こんにちは☀
株式会社アール・エス、広報担当の倉田です✨
本日、東京都江戸川区の現場にて、キュービクル据付工事を行いました!
作業開始前には朝礼を実施し、現場全体で安全意識の共有を行いました。
今日は気温も高く、熱中症のリスクが高まることが予想されたため、水分補給や休憩の取り方など熱中症対策について再確認しました。
また、近頃は建設現場での労働災害や事故の報告も増えていることから、基本作業の徹底や危険ポイントの共有を行い、安全第一で作業に取り組むことを全員で確認しました。
さらに、新規入場者の紹介や現場ルールの説明も行い、作業員全員が同じ認識を持って作業に臨めるよう準備を整えました。
朝礼終了後は、職長の指示のもとキュービクル搬入に向けたステージの組立作業を開始しました。
重量物を安全に搬入するためには事前準備が非常に重要です。
搬入経路や作業手順を確認しながら、慎重に作業を進めました。

キュービクルの搬入はユニック車を使用して行いました。
重量物のため、吊り上げ時は玉掛け状況や周囲の安全を十分に確認しながら作業を実施。
特に「吊り荷の下には絶対に入らない」という基本ルールを徹底し、
作業員同士で声を掛け合いながら安全に搬入を行いました✨
今回の現場では搬入経路の関係で台車による移動が困難だったため、事前に組み立てたステージの上にローラーを設置し、その上を利用してキュービクルを引き込みました。
重量物を移動させる際は少しの油断が大きな事故につながるため、合図者を中心に声を掛け合いながら慎重に据付位置まで移動させました。
据付位置まで搬送した後はジャッキを使用してキュービクルを持ち上げ、下に設置していたローラーを取り外します。
この作業では重量物の下に手を入れないことを徹底し、安全を最優先に作業を進めました。
ローラー撤去後はゆっくりと所定の位置へ降ろし、据付作業を行いました。
据付完了後は各ボルトの増し締めを実施し、締付確認のためのマーキング作業を行いました。
マーキングを行うことで締付状況を目視で確認でき、施工品質の向上にもつながります。
その後、最終確認を実施し、据付状態や各部の異常がないことを確認しました。
作業終了後は使用した資機材の片付けや現場内の清掃を行い、現場をきれいな状態に戻して作業完了となりました。
重量物据付工事では、技術力だけでなく作業員同士の連携や安全意識が非常に重要です。
(株)アールエス工業では、これからも安全第一を徹底し、一つひとつの作業を丁寧に行いながら高品質な施工を提供してまいります。

