こんにちは☀
株式会社アール・エス工業の広報担当の倉田です✨
昨日は東京都品川区の現場にて、既設の消火ポンプ据付工事を行いました。
消火ポンプは火災時に建物内へ消火用水を送る重要な設備です。
そのため、据付作業においても安全を最優先に、一つひとつの工程を確実に進めていきます。
まずは朝礼を実施し、当日の作業内容や作業手順、安全対策について全員で確認しました。
危険ポイントを共有し、事故・災害のないよう作業を開始します。
1台目:ピット内への消火ポンプ据付
1台目は、門型を使用して消火ポンプをピット内へ搬入しました。
慎重に荷重バランスを確認しながら消火ポンプを降ろし、ピット内に設置されている基礎上へ据付を行います。
重量物のため、作業員同士で声を掛け合いながら位置調整を行い、所定の位置へ正確に設置しました。
今回の作業場所は開口部となっているため、転落災害の危険があります。
移動時や据付時には足元確認を徹底し、開口部への接近に十分注意しながら作業を進めました。
2台目:屋上への消火ポンプ据付
続いて2台目の据付作業です。
こちらはタワークレーンを使用し、消火ポンプを屋上へ揚重しました。
玉掛け作業を行う際には、玉掛け状態の確認を徹底し、作業範囲内への立入禁止措置を実施。第三者災害防止のため、人払いを確実に行いました。
また、揚重作業では地切り時の確認が非常に重要です。
クレーンオペレーターとの合図をしっかり確認し、安全を確保したうえで揚重作業を進めました。
屋上へ揚重後は、基礎上へ据付を実施。位置確認を行いながら慎重に設置し、無事に作業を完了することができました。
重量物据付工事では、現場ごとに搬入方法や作業環境が異なります。
そのため、事前の打合せや危険予知活動を徹底し、安全第一で作業を進めることが何より重要です。
今後も(株)アールエス工業では、元請会社様・協力会社様と連携しながら、安全で確実な施工を心掛けてまいります✨✨

