お疲れ様です✨
株式会社アール・エス工業です☺
先日、消火ポンプの搬入およびピット落とし、据付工事を行いました。
作業開始前には朝礼を実施し、当日の作業内容や危険箇所、作業手順について全員で確認を行いました。安全第一を徹底し、作業員全員で危険予知を共有したうえで作業を開始します。
朝礼後は新規入場手続きを済ませ、搬入した門型一式の荷下ろしを実施。
門型を組み立てた後、1tトロリを設置し、1tチェーンブロックを2丁使用して揚重設備を構築しました。
準備完了後、搬入した消火ポンプにスリングを使用して玉掛けを行い、バランスを確認しながら慎重に吊り込み作業を開始。合図者の指示のもと、ゆっくりとピット内へ降ろしていきます。
ピット内では台車を使用して消火ポンプを受け、据付場所まで移動。
その後、消火ポンプを基礎の上へ仮設置し、図面を確認しながら設置位置を決定しました。
位置が決定した後は、固定用アンカーの位置を正確に墨出しし、アンカー打設位置の印付けを実施。続いて再度消火ポンプを台車へ受け替え、アンカー施工の準備を行いました。
アンカー位置に穿孔作業を行い、削孔後は孔内や周辺に残った粉塵や切粉を丁寧に清掃。アンカーの性能を確実に発揮させるため、清掃作業も入念に実施します。
清掃完了後は二液性接着剤を注入し、M12ケミカルアンカーを施工。所定の手順に従い、確実な固定ができるよう慎重に作業を進めました。
アンカー施工完了後は、再び消火ポンプを据付位置まで移動。
最後はジャッキを使用しながら高さや位置を微調整し、基礎上へ正確に据え付けを行いました。
重量物の据付工事では、搬入から位置出し、アンカー施工、最終据付まで、すべての工程が施工品質に直結します。今回も作業員同士が連携を取りながら、安全第一で作業を進め、無事に施工を完了することができました。
アールエス工業では、重量機器の搬入据付工事をはじめ、設備機器の移設・撤去工事など幅広い重量工事に対応しております。今後も安全と品質を最優先に、お客様にご満足いただける施工を提供してまいります。

